何でもトピックッス <補 償 編>             TOPページに戻る

   1)耐用年数2割超えた時は、残耐用年数は2割がもっとも適切。

   2)工作物の残耐用年数は最低2年。

   3)家賃欠収にも注意

   4)なんでも曳家可能が基本

   5)構外再築の家賃減収2ヶ月・・・控えめに1ヶ月はやめよう。

   6)エスコムの動産計算は一旦少数4位切り捨て後、個数掛けているので、そのまま連続計算と答えが違う。

   7)建設リサイクル法の届出@ABは条件全て合えば3式である。

   8)ゴルフ練習場のネットは、現場施工に付き移設不可能。

   9)大木の移植には根の玉造、移転先の土に慣らすなどの長期の養生が必要だが可能である。(御神木とか)

  10)居住面積に入れない部屋の動産を全て測定すべきではない。

  11)営業休止2日はダメ

  12)広葉樹のある程度大きいものは、枝幅と樹高は似た大きさ

  13)減耗控除は100万円以上のもの慣例(減価償却明細書全部減耗も始めている)

  14)起業者は、もっとも厳しい工法で1度は交渉に行かねばいけない。

  15)NTTは、電話の基本料金を第3者に教えてくれない。

  16)看板の基礎が独立コンクリート基礎の場合、看板面積と、基礎底面積はほぼ同じが安定する。

  17)配管の捜査に聞き取りも不明の場合、ダンウンジングロッドは有効(傘の骨や針金でも可能)

  18)木造アパートなどの天井裏の「隔壁」の仕上げを余裕あるときは計算に参入すべきだ。

  19)分電盤内の器具間の配線は考慮しない。

  20)廃材処分の運搬距離10kmは疑ってかかれ。

  21)発生材70%は時代遅れだが・・・

  22)瓦の良し悪しは、本当ははぐってみないとわからない。(片面素焼きもの有り)

  23)シルバーのアルミサッシは今や高価・スチールサッシは造れる職人もほとんどいない。

  24)エスコムはパラメータの設定替えれ過ぎてミスしやすい。

  25)工作物の共通仮設必要な場合ある。

  26)大工場の場合、工場財団の登記に注意。

  27)大工場の場合、電気、給排水のバックアップシステムとして2幹線リンクある場合があるので注意。

  28)1親等は一体的移転工法考慮可能だが、補償額は各々に必要である。

  29)大企業の支店への補償は、本社経費負担金が不明でも、相当する経費を補償すべきである。
     その際、割合で決める場合は従業員の人件費比率が一般的。

  30)満車率の判定で、満車とは90%以上の利用率である。

  31)地権者の移転計画があれば聞き出す。

  32)公共補償で被補償者に計画案がある場合、計画案の見積書を補償単価に置き換えることが、検証になる。

  33)地方公共団体等の減価償却法は、改修を行った場合の取得価格が加算され残存価格が増加することになっている。(減耗時に注意)

  34)機械の重量不明のもので、最後の手段は、表面積の概算×概算厚×鋼比重7850+モーター50kgなどで概算出す。

  35)機械の配線は配電函に2次側配線かコンセント接続か見分けること(忘れがち)

  36)畜産の補償は、基本的に補償時期を限定しないが、鶏などに時折見られる鶏舎の休閑期を考慮のこと。(工法の考え方に影響する)

  37)営業の関連会社への補償は基本的にはしないが、完全子会社で、かつ一体的な経営形態が証明できれば、補償も可能。

  38)一般的な企業においても、昨今、営業休止できない状況の業種における休業で、引越しが1日ですむ場合も、
     前後日曜日を準備期間とし3日休業という考えもありうる。

  39)埋設配管は通常1m単価に含んでいるが、ガソリンスタンドなど配管が密集する施設では、
     配管の掘り方を一部総掘りなど根切計画をし別途計算のこと

  40)既製品の分電盤を除き、分電盤は、あらかじめ内装機器を工場で製作して現場取り付けのため、「工場制作費」が必要である。
     その費用は内装機器の歩掛をあてる。内装機器どうしの結線にその労務が必要。
     そして現場取り付けに「内装機器+分電盤ケース」の取り付け労務を再度加えること。

  41)ご神木の範囲は、おおむね、鳥居から神殿の距離の1/3の幅部分(聖域)である。

  42)収穫果樹の間に植えられた、別品種、庭木類は、収穫果樹を切り除いて植替えでないかぎり、果樹面積から控除すべきではない。

  43)除却工法の判断は、権利者(被補償者)の判断、意見ではなく、あくまで補償者側の判断によるものとすること。

  44)港に近く昔線路が多く交錯していたところに建つ特殊建物などには、配管の電気防食に替わって常時直流電流を流す装置が
     付いていることがある。

  46)もちろんガソリンスタンドの油配管の電気防食工事を見落とさないこと。(積算は、理論知っていれば、物価版でも積算可能)

  47)動産と工作物の違いは「蹴飛ばして動くものが動産」「そうでないもの工作物」

  48)井戸は縦に掘ってなかなか枯れないが、清水は横に掘っているので水道(みずみち)変わると出なくなり、掘り直す。

  49)池の鯉など観賞魚の移転は、運搬中の損失は補償しない。専門業者は病気や衰弱した状態に合った移転を行い損失はない。
     (すぐには動かせない判断はある)

  50)ダイオキシンなどの有害物質を含んだ埋設物の撤去は、土地売却後も元所有者の廃棄物処理義務が及ぶ範囲で
     掘削、廃棄の補償が必要である。

  51)交差点より5m以内の乗入れ禁止や乗入れ幅の規定などは、それ以外の方法がない場合を証明し、道路管理者、
     警察の承認を得られれば良い場合がある。

  52)立竹木の幹周り、根回りは、直径に3倍したほうが適切。(巨木を除き、周りを測定すると突起などで大きくなることがある)

  53)建物密集地域での工事中の道路占用にかかる補償も考慮必要なときがある。(安全対策費も加える)

  54)曳家工法の場合、状況によっては内外装の補修比率の再考か、実測数量を計算のこと。

  55)除却工法で、建物の一部面積が減少する部分の原価計算は、全体価格に対する減少部分の割合で算出ではなく、
     減少部分のみの価値を出すのが昨今主流。

  56)改造案の工作物の積算は、計画案で拾う場合か、現況影響範囲内を拾う場合かは、手法を明確にしないといけない。
     影響範囲内で拾うのに、計画案で不足のものを追加したりしてはいけない。
     計画案で拾うのに、現在価値部分と称し不要になる舗装などを補償してはいけない。

  57)岩組み土留の補償は、玉石土留分の価格を控除する

  58)自動車の運搬費用でキャリアカーで運搬の費用は、各社契約条件により違うので業者見積をとるとバラツキが大きい。

  59)自動車の運搬費用は、クレーン付4tトラックによる計算が無難である。

  60)水質汚濁による食品等への被害額の、在庫価格調査には、その企業の信用にかかわることでもあり、おおっぴらに調査しない。

  70)猛烈な反対運動のおきている地域への立ち入りには、その地元鎮守様に2度以上のお参りをするとよい。

  71)開発中の別荘地などで、配管がつながっているかのごとく露出している管が、埋設管は整備されてない場合があるので注意。

  72)機械移転には、機械の大きさ、分解の要否、、出入り口の大きさをもとに、トラックの入場可否を判断し、再配置上、搬出通路を
     確保するため、手前の機械を仮倉庫に置く必要がある場合がある。 

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